【沾仔記(チムチャイキー Tsim Chai Kee)-中環 Central-】必見 必食 香港おすすめワンタン麺№ 1★

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必見!必食!おすすめワンタン麺№ 1

 

 

「食は香港に在り!」

そう、皆様もご存じ、今も昔も、香港はグルメ天国です。

 

 

そんな香港で、有名で身近な食べ物と言えば、

飲茶シーフードお粥、、、、そして、ワンタン麺!

 

 

今日は、その「ワンタン麺」で、

一番お薦めのお店を紹介します。

 

 

ビブグルマン(Bib Gourmand)

 

 

【沾仔記 Tsim Chai Kee 】

2009年から9年連続ミシュランの「ビブグルマン(Bib Gourmand)」に選ばれています。

 

 

「ビブグルマン」とは、ミシュランガイドで、星の評価からは外れるものの、

「安くてお薦めできるお店」に与えられる評価指標です。

 

 

この「沾仔記」は、元々地元では人気店でしたが、

ビブグルマンを受けてから、海外のお客様も含め、

 

 

一気に人気急上昇、連日行列ができるお店になりました。

それ以前から通っていた者としては、少しビミョーな気分ですが、、、。

 

 

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

場所・アクセス・行き方

 

 

場所は中環(セントラル-Central-)の山側

ウェリントン通りにあります。

 

 

中環(セントラル)から、ヒルサイド・エスカレーターで、

山側に上っていきます。

 

 

中環(セントラル)駅から、高級住宅街「ミッドレベル」向かう「ヒルサイド・エスカレーター」

 

左手下方向に「沾仔記」が見えてきます。

食事時には、必ず行列ができているので、すぐに分かります。

 

 

「沾仔記」が見えたら、左側に下り階段がありますので、降りてください。

 

 

次は店内へ!

 

店内はレトロな内装で落ち着きます

 

 

店内はテーブル席、カウンター席合わせて35人くらい入れます。

店員のおばさんが、所狭しと動き回っています。

 

 

席に着くと、すぐに注文を聞きに来ますが、

初めてなら、焦らず、後でもう一度注文を聞きに来てもらいましょう。

 

 

注文・メニュー

 

 

メニューは日本語表記もあり安心です

 

 

さてこちらがメニューです。

日本語表記がありますので、安心して選ぶことができます。

 

 

メニューはいたってシンプル。

「スープ麺」と「ゆで野菜」だけです。

 

 

 

 

麺は、「香港麺(Yellow Noodle)」と「平打ち麺(Flat White Noodle)」から選べますが、

ほとんどの方が香港麺を注文していますし、何も言わなければ、香港麺になります。

 

 

香港麺は細くて(日本のそうめん程の太さです)弾力があり、とてもおすすめ。

一度食べたら病み付きになります。

 

 

平打ち麺は、香港麺よりは弾力がなく、

つるっとした食感で、あっさりしています。

 

 

次は、上に乗せる具材を選びます。

ワンタン、魚のつみれ団子、スライスした牛肉の3種類。

 

 

ワンタン麺

 

ぷりぷりのえびがぎっしり詰まったえびワンタンのワンタン麺 29香港ドル

 

 

香港では、ワンタンと言えば、「えびワンタン」のことです。

日本のように、えびのすり身を皮で包んだものでなく、

 

 

ワンタンの中は、すり身ではなく、えびそのものがぎっしり詰まっています

 

 

えびがそのままゴロゴロと入っていて、

そのえびを皮で包んだ、正真正銘の「えびワンタン」なのです。

 

 

大きなワンタンが3個入っています

 

 

直径5センチを超え、一口でほおばることは不可能です。

その大きなワンタンが3個入っています。

 

 

魚のつみれ団子は、直径6センチを超え、子供のげんこつほどあります。

そのつみれ団子が2個入っているのですが、とにかく大きく、度肝を抜きます!(29香港ドル)

 

 

味はあっさりしていますが、食べ応えは十分、

みなさん大満足で、大喜びです。

 

 

牛肉のスライスは、一口サイズの茹でたスライス牛肉が、

10切れ以上入っていて、これまた大満足です。(29香港ドル)

 

 

味は比較的しっかり付いていますが、後味はさっぱりしています。

ただ、食感が面白く、日本にはなかなかない、未体験ワールドです。

 

 

一番のおすすめは「ワンタン麺」です。

初めての方は、ぜひとも「ワンタン麺」を食べてください。

 

 

今まで、日本で食べていた「ワンタン麺」との違いに驚き、おののき、、、

きっと「香港のワンタン麺」のとりこになるでしょう!

 

 

3種類麺

 

 

しかし、せっかく来たのだから、ひとつに絞るのは、、、

というお方に朗報です!

 

 

これらの具材は、1種類(29香港ドル)、2種類(35香港ドル)、3種類(39香港ドル)と合わせることができますので、

いろんなものを少しずつとおっしゃる方は、ぜひ3種類乗せて食べてください。

 

 

こちらが3種類麺(39香港ドル)です

 

 

3種類麺は、ワンタンが2個、魚のつみれ団子が1個

そして、牛肉のスライスが5切れ以上入っています。

 

 

すべての味を体験できますし、ボリュームも満点。

沾仔記を満喫できます!

 

 

ゆで野菜

 

ゆで野菜(15香港ドル)は、その日の仕入れで決まります

 

 

沾仔記には、スープ麺のほかに、「ゆで野菜」があり、

これがまたおすすめなのです。

 

 

メニューには「ゆで野菜」としか書いてありませんが、

その日の仕入れによって、野菜が違います。

 

 

カイラン菜のオイスターソースがけ(15香港ドル)

 

 

カイランをゆでたものには、オイスターソースがかけられています。

茎のやや固めの食感がたまらなく美味しくて、ついついくせになってしまいます。

 

 

空心菜のゴマだれがけ(15香港ドル)

 

 

空心菜をゆでたものには、マイルドな味の、ゴマだれ風のソースがかかっています。

中国野菜の王様空心菜が、ボリューム満点で大満足です。

 

 

以上、沾仔記(チムチャイキー Tsim Chai Kee)をご紹介しました。

絶対おすすめですので、美味しいワンタン麺をご賞味ください。

 

 

おすすめサイト

 

韓国おすすめ観光グルメサイト「We love Korea !」はこちら>>>

 

 

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